「さすが侍の子孫だ。いや殺戮者の子孫だ」神風特攻隊をめぐって海外の評価が真っ二つ

広告

神風特攻隊を描いた映画『君のためこそ死にに行く』の動画についた最近のコメントを訳してみました。

●日本は何も悪い事はしていない。真実の物語がユーチューブ上にあるから調べてみてくれ。

●ジャップどもめ、また戦争を美化しやがって‥。

●日本人を殺せ!奴らが何をしたか思い出せ!奴らは罪のない朝鮮人や中国人、他のアジア人を大勢殺害し、レイプした。しかも今の日本政府はそうした事実を隠蔽している。

●我々の海軍提督はこう言った。「日本人を殺せ。一人でも多く殺せ。日本人を殺す事は善い事だ」。おぞましいアジアの獣どもは地獄へ堕ちろ!

●「日本人かっこいい」みたいなコメントが散見されるけど、実際には奴ら大勢の市民を虐殺し、多くの戦争犯罪をはたらいたんだからな。

●奴らが悪玉だったということを忘れるな。

●バンザイ!!!

●日米どちらの兵士も勇敢だったよ。

●祖国に命を捧げた勇敢な男たちだ。日本は美しい国だ。男たちよ安らかに眠れ。

●日本を弁護する奴らが大勢いるようだな。神風パイロットはたしかに栄誉を受けるにふさわしい人たちだったかもしれない。だが、その一方で日本は半世紀近くにわたり、全アジアを蹂躙し、各地で虐殺事件を引き起こしていたことを忘れるな。

●日本人を卑怯だとののしる奴に言っておく。真珠湾は軍事施設への攻撃だ。市民虐殺について議論したいのならドイツと日本でそうしてみろ。俺はドレスデン爆撃と広島、長崎への原爆投下ほど卑怯な攻撃は知らないぞ。

●神風パイロットには尊敬の念以外にない。彼らはまだ17歳かそこらだった。その勇気たるや自分には想像すらできない。ここにふさわしいのは栄誉という言葉だけだ。私はアメリカ人だ。彼らは我々に敵対していた。だが、そんなことは関係ない。彼らは彼らの信じるもののために、祖国のために勇敢に死んで行ったんだ。これだけは否定できない事実だ。

●日本人はやるべきことをやった。それは賞賛されるべき勇敢な行為だった。それを賞賛することの何が悪いんだ?

●日本人は卑怯で恥知らずだ。そして神と人道に対する嘘つきでもある。

●神風が勇敢だったなんて僕は思わない。ほとんどの神風パイロットは命令されてそうしたんだ。朝鮮人もまたそうするよう強制されたんだよ。こんなのは栄誉でもなんでもない。

●ナチスと日本人どもは世界を征服し、俺たちをみな奴隷にしようとした。抵抗する者は容赦なく殺した。こいつらは地獄の底で永遠の業火に焼かれるべきだよ。

●日本は世界でもっとも人種差別のひどい国だ。98%が純粋な日本人だ。日本は伝統文化を守るため移民を厳しく制限している。しかしこれに関しは我々も見習うべきだ。

●日本は戦前の軍国主義を賛美するためにこれを作ったのか?

●これはイスラム過激派の自爆攻撃と同じだ。

●これは日本人の視点から見た第二次世界大戦だよ。

●日本人がいまだに神風特攻隊を美化しているのが理解できないよ。

●無駄死にというやつだ。

●日本人は死ね!お前らのせいで多くの人が苦しんだんだ。

●戦争を戦った兵士はみな一般人だった。彼らはただ自分らの国を守るために戦ったんだ。だから兵士たちはみな等しく栄誉が与えられるべきだ。

●二発の原爆じゃ足りなかったようだな。忘れるな。日本人は大勢の朝鮮人、中国人、東南アジア人を殺したんだからな。

●天皇陛下万歳!僕はマレーシア人だけど日本兵を誇らしく思う。彼らは僕の国を占領したけど、それでもイギリスよりはましだった。できることなら過去に戻って日本兵とともに戦いたかった。日本兵は親切だった。厳しく時には残酷に見える時もあったけど、アメリカ兵ほどではなかった。少なくとも日本は一般市民の家屋を目標に空爆などはしなかったし、原爆を落としたりもしなかった。

広告

●この勇敢さこそ我々が日本人を恐れた理由だ。実際、彼らはとても勇敢だった。

●神風は最高の戦士たちだ。さすが誇りあるサムライの子孫たちだ。

●ハリウッドのクソ映画とは違う視点から描かれていて興味深い。観ていて引き込まれるいい映画だ。

●やつらが敗北したのは、こういった馬鹿げた戦術しかとれなかったからだよ。アメリカ人はやつらのようには洗脳されていなかった。幸いにも日本人が地上から抹殺されなかったのは俺たちのおかげだよ。何の挑発もしなかったアメリカに突然攻撃をしかけた国を賞賛するなんぞ愚か者ばかりだ。神風を賞賛するお前らはみな愚か者だ!

スポンサー

●たしかに賞賛に値する勇気ある行動だ。しかし残念ながら敗北は時間の問題だった。

●彼らの行為が勇敢だったか、愚かだったかは、その目的意識がどのようなものであったかによって明確に区別されると思う。

●馬鹿げたコメントばかりだ!戦争には善も悪もない。あるのは勝者と敗者だけだ。仮に同じような絶望的な状況に立ち至ったならアメリカだって同じように自爆攻撃を行っていただろう。実際、敗戦間際のドイツも似たような自爆攻撃を行った。

●祖国に命を捧げた勇敢な神風パイロットに最大限の賛辞を捧げる。

●なぜ新しい零戦を神風攻撃に使用したのかな? 当時の日本にとって戦闘機は貴重だったはずだろ? だったらなぜ廃棄間近の機体を使わなかったのだろう?

●もし俺が神風パイロットだったら、機上から「お見舞いしてやるぜ!」と大声で叫んでから敵艦に突っ込んでやるよ。

●日本兵は第二次大戦中、もっとも勇敢で偉大な戦士だった。ドイツと日本に栄光あれ!

●北朝鮮がこれと同じことを繰り返さないことを望む。

●パイロットが日の出をじっと見つめるシーンに感動した。それが最後にみる日の出であることを知りながら、それでも彼はそこから死の恐怖を乗り越える勇気を得たんだ。これこそ男というものだ。これこそ誇りある戦士というものだ。これを非難したいやつは好きにすればいい。だが、これだけは言えるぞ。彼らほど男らしい男たちはいなかったと。

●たしかに母や妹たちがソ連軍や連合軍の野蛮な手にかかるのを神風特攻隊は少なくとも食い止めたかもしれない。しかし、日本軍はそれ以前、罪のない中国人を大勢殺していた。こうなるのは自業自得というものだよ。

●祖国に殉じた彼らは真のヒーローだ。敬礼!

●真の戦士に敬礼! 日本軍は僕の国も侵略したけど、そんなことはどうでもいい。この世界は弱肉強食なんだ。弱かったのは僕たちの責任だ。彼らに学ぶべきだ。

●これら戦争犯罪人を賞賛するやつはみな人道に反するテロリストだ。これはイスラム過激派の自爆攻撃と同じだ。今頃、神風パイロットどもはイスラム過激派と一緒に地獄の業火に焼かれているはずだ。

スポンサー

スポンサー

広告

世界日本化計画 ツイッターでもつぶやいてます

ブログ主

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。